【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2016年08月11日

ナイゲン(2016年版)について

feblabo×新宿シアター・ミラクルの『ナイゲン(2016年版)』が今日から始まります。

■上演によせて
会議は、まだ(当分のあいだ)終わらないようです
この度、拙作『ナイゲン』が、新宿シアター・ミラクルのレパートリー演目として上演されることになりました。
本作は千葉県立国府台高校の文化祭前の会議をモデルにしたコメディで、いくつもの団体で上演されてきた、アガリスクエンターテイメントの代表作です。
今回は劇場の企画としての上演で、支配人の池田さん曰く「(自分がいる間は)コケなきゃ毎年続けるよ」とのことです。

しばしば、ブロードウェイとかヨーロッパの劇場みたいなロングラン公演ができたら、と囁かれている小劇場演劇シーン。「あそこに行けばいつでもやっている」「人気のある限り続く」なんていう、本場のほんまもんのロングランを実現するのは難しいかもしれないけれど、こういう形で、せめて夏の風物詩に、年中行事になってくれれば。「ミラクルは夏になればナイゲンやってるよ」「おっ、今年のナイゲンはこのメンツか」と言われる企画になってくれば。ちょっと素敵な試みではないでしょうか。
実は”ウェルメイド”とは程遠い、癖が強くて、役者に依存する本作ですが、これから様々な俳優・スタッフ・お客様に愛してもらえたら幸いです。

そして、この文章をご覧の皆様。
今までに 5団体、8公演、60ステージ以上上演されてる人気演目です。面白さは保証します。
この素敵な試みの灯を消さないためにも、ぜひこの機会に劇場までお越しくださいませ。
国府台に次ぐナイゲンの聖地、新宿シアター・ミラクルでお待ちしております。
脚本 冨坂友(アガリスクエンターテイメント)


■公演情報
feblabo×シアター・ミラクルプロデュース
「ナイゲン(2016年版)」
2016年8月11日(木・祝)〜22日(月)
@新宿シアター・ミラクル
脚本:冨坂友(アガリスクエンターテイメント)
演出:池田智哉(feblabo)

【あらすじ】
“自主自律”を旨とし、かつては生徒による自治を誇っていたが、今やそんな伝統も失われつつある普通の県立高校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、やたら長いだけの文化祭の為の会議“ナイゲン”は、惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。
「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」
それを機に会議は性格を変え始める。
――どこのクラスを落とすのか。
かくして、会議に不慣れな高校生達の泥仕合がはじまった…!

【会場】
新宿シアター・ミラクル

【日程】
2016年8月
11日(木・祝)19:00 
12日(金)20:00 
13日(土)14:00 /19:00 
14日(日)14:00 
15日(月)19:00 
16日(火)(休演日)
17日(水)20:00 ★
18日(木)20:00 ★
19日(金)20:00
20日(土)14:00 /19:00
21日(日)14:00 /19:00
22日(月)15:00 /20:00
※受付開始・開場は開演の30分前。
:初日割引回、:前半割引回、★:アフターイベント回
※★17日はオールキャスト(予定)による、ホームルーム。議題は「ナイゲン反省会」(20分程度)
※★18日は脚本・冨坂友×演出・池田智哉によるアフタートーク(20分程度)

【キャスト】
石井智子
伊藤圭太
大野ユウジ(青春事情)
加藤海帆
河村慎也
セキサヤハ
袖山駿
田邉美保
土橋美月
富田庸平(キリンバズウカ)
二宮咲
藤哲平
山田健人

【スタッフ】
舞台監督・舞台美術:奥谷崎智生
音響:DX乙女(でらおと)
演出助手:ちゃづけ・加藤海帆
舞台写真:奥山郁
当日運営:シアター・ミラクルスタッフ
企画・製作:feblabo
プロデューサー:池田智哉(feblabo)

【チケット】
前売・当日:3300円
初日割引:2000円(11日19時のみ・当日可)
前半割引:2500円(12日〜15日までの公演・当日可)
学生割引:2000円(要学生証提示・当日可)
高校生割引:1000円(要学生証提示・当日可)

【ご予約】
ご予約はこちらから!⇒チケット予約フォーム

【お問合せ】
090-8560-3381(池田)
feblabo@gmail.com


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2016年08月02日

8/1『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』稽古と『シン・ゴジラ』

『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』の稽古。
変更点を洗い出すことも大事だけど、とりあえず細かくチェックして普通に上演できるようにしちゃおうぜ。というコンセプトで頭から返しながら稽古。結果、新しいネタが増えた。
相当でっかい変更以外は純に返し稽古やってきゃ自然と出るのかも、この作品とこの座組なら。

そして『笑の太字』の執筆もしている。
昨日書いた「思想犯じゃん」なシーンを並べ替えたり、いろいろ整形して台本になってきた。沢山書かなきゃいけないシーンで全然進まなかったり、短くまとめたいところで沢山書きたくなっちゃたり。
とりあえず書きすぎてから圧縮を目指す。

にしても、『ナイゲン』におけるどさまわりの終盤の独演会状態のところみたいな、「何言ってんだこいつ…」的やばい台詞、あとは演説っぽい台詞書くの好きだなぁと再発見。
漫才みたいな短いやり取りも好きなんだけど、別の快感がある。

ボーっとしてる時間帯に思い切って『シン・ゴジラ』を見に行く。
超おもしろかった。
基本、「挙国一致」とか「国のために」って聞くとゲーッてなっちゃう自分ですが、自然と「頑張ろう日本」って思えた瞬間が過去に二回ある。一度目は震災直後にロードサービスの電話のバイトしてて被災地にガソリン運ぶ車を手配したとき。二度目はシン・ゴジラを観てるとき。
トップをねらえ、ふしぎの海のナディア、エヴァシリーズ、(アニメ版彼氏彼女の事情)、くらいしか見てないけど、庵野作品の中で一番面白かった。ダントツで。

働きマン第一話読み終わった瞬間と同じかそれ以上に「仕事しよ…」ってなる映画。
前述の“沢山書きたくなる”はこれを見た後だからかも。
posted by 冨坂 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

7/31 執筆したり『わが家〜』DVD編集立ち会ったり稽古したり

前回の稽古から今日(もう日付変わって8/1だけど今日とする)までの間にブログの更新を怠った。失態じゃ。

『笑の太字』執筆中で、稽古中です。ずっとお預けを食らっている間に、ポケモンGOとシン・ゴジラが神格化されてるよ。ポケモンなんて最初はやるかどうかすら迷ってたのにな。
前回の稽古で「僕というモンスターを生み出したのは、先生、あなたです」「(こいつは俺が引導を渡してやらないと…)」という二つのキーが生まれた、と書きましたが、今回はもう、なんでしょうね。
Twitterでも書きましたが、
『笑の太字』、モチーフにした某有名二人芝居みたいな衝突・葛藤をこの題材に盛り込もうとすると、登場人物がどんどん思想犯になっていくなぁ。ナイゲンのどさまわりといい、なんかこうなっちゃう。メインキャラが等身大で共感できるやつじゃなくなる率が高い

まだまだ不定形だけど『笑の太字』がすごいとこに行きそうな気がしてる。名前もアレだし尺も45分なんだけど、ウケ狙いでパロディやってみたとかじゃないんだ。いやウケも狙ってるしパロディでもあるんだけど。そのまんま創作論とか著作権とか「作品は誰のもの?」って芸術論にタッチする喜劇

『笑の太字』今日は数ページの間に「ニコニコ動画」「違法アップロード」「見逃し配信」「君となら」「メタリカ(ラーズ=ウルリッヒ)とNapster」「バンクシー」「高校演劇の決勝に送り込む」「自爆テロ」が出てくるところを稽古してみました。稽古中に増えたり削られたりしつつ。

『笑の太字』一つの会場で長い尺使って一緒になって考えないと伝えられない物語…という、演劇ならではの物語であり見世物です。そのくらい厄介な問題。でもちゃんとコメディ。それは「小難しいことを言うことで笑いをとる」っていうメソッドとイメージがあってこそなんです。ぜひ会場で。

って感じっす。
『ナイゲン』が自治の話であり、どさまわりの信仰の話であり、継承の話だったりするのと同じように、ちゃんとコメディコメディしたまま遠く深く伸びていく話になりそう、というかなりつつあるのです。
今日は、「タイムライン上に並んでない台詞」「あり得るかもしれない台詞」「台詞にもなってない思想の過剰書き」をひたすら書きなぐった台本(普通それを台本とは呼ばない)を稽古場に持って行って、それをカンペにしながら議論してもらって採用不採用を決める、という執筆なのか稽古なのかよくわからないことをしたのですが、うん、文量として少ないにしろ、だいぶこの話の燃料が行きわたってきたというか、軌道が見えてきた感じ。

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そして、その稽古の前には天才ディレクター細居大輔氏のもとに行き、5月にやった『わが家の最終的解決』のDVD版映像の編集の立ち会い。あれが2か月半前とは到底思えないですねぇ…。
編集が最高すぎてそんなに注文つけるところがないので、「ほーっ」て映像見ながら思ったけど、なんというか、深夜に書いたラブレターみたいな熱量とロマンティックが過積載された公演ですね。
早速、脚本レベル・演技レベルで直したいところは沢山見つかっちゃったのだけど、そして最近書いてる作品がドライでロジカルでどこまで思索を深めるかみたいな台本だからか、特に照れてしまったのだけど、でも同時に「芝居ってこのエネルギーだよなぁ…」とも思ってしまった。
詳しくは2,3日後にオーディオコメンタリーを録るので、それからちゃんと考えよう、書こう。

そして、もう時系列が逆だからいっそ逆に書くけど、キングオブコント2016の予選1回戦で、アガリスクエンターテイメントは敗退!二回戦に進めませんでした!残念!
個人的には色んな執筆の関係で稽古も行けなかったし、本番当日も淺越からの貰い風邪疑惑の体調不良で見に行けず。台本を直して手渡したのに完全に丸投げのままだったのが申し訳ないところ。

書くべきことが山ほどあるような、何もないような、それは眠いだけのような、よくわからない心境ですが、とりあえずセブンイレブンの160円くらいのフロマージュが街を行き交うチーズケーキの中じゃ相当美味いんじゃないか。自分で入れたアイスコーヒーとあれがあれば大抵の喫茶店は用済みなんじゃないか、ということは記しておこうと思います。

追伸!
7月終了にともない、『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』での「大貧民割引」は締め切りました。それ目当てにしろそうでないにしろ、本当にたくさんの方の早めのご予約、誠にありがとうございました。
ちなみに、これ以降も事前精算で買ってくれた方には「ありがとうセット」なる非売品(裏パンフレットと缶バッヂ)のプレゼントがあります。迷ってる方はj事前精算で買って頂けるとお互いハッピーです。
また、大貧民割引が終わっても「貧民割引」があります。これは購入する期間も関係なく、事前精算か当日精算(取り置き)かも関係なく、予約さえしてれば誰でも使えます。「貧民です」と言えば500円バックまたは割引です。
なので、ぜひご予約のほど、よろしくお願いします。
東京公演の(C)と(D)の回がお席少なくなってきました。ご希望の方はお早めに。
なんにせよ『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』よろしくお願いします。
コメディと批評性が、コメディとメッセージが、分離しないまま走り抜ける、誰もが笑えて何にも似てない二本立てです。ぜひ!
詳細は こちら  チケットは こちら
posted by 冨坂 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

7/20(水)『笑の太字』稽古の話

笑の太字の稽古。
7/17のネタ出しエチュードで出たアイデアをいくつか起こして持って行ってやってみたけど、なんだか背骨がないというか、パーツのみって印象であんまり膨らまず。
いや、背骨がないってのとも違うなー。外側の大枠にはガッシリしたコンセプトがあるので、外骨格はある感じなんだよな。中枢神経が通ってない感じ。

今回『笑の太字』をあんまりドラマっぽい作品にしたくない、というのもあって、登場人物の個人的な動機や物語に寄らないで作りたかったのだけど、そうすると役者もやりづらいし、俺も書きづらいということが判明。今までの公演でも台本がない段階でエチュード(即興劇)をする稽古は散々やってたんだけど、それに比べても進まないよなー、と思ってた。

そこで「わざわざ創作戯曲の卒業制作で『笑の大学』をコピーして『笑の太字』というわかりやすい題名で出してきたのは何故なのか」「なぜイチから書かないのか」「なぜコピーがバレない工夫(題名とか)をしなかったのか」を突き詰めていったら、
「私というモンスターを生み出したのは、先生、あなたです」
「(こいつには俺が引導を渡してやらなければならない…)」

という(漫画MONSTERかな?映画フランケンシュタインの怪物かな?)どっかで聞いたことがあって、アツい動機が生まれたのでした。

これは結構な収穫。
これによって話の構成が決まったというか、ボヤッと考えていた構成に筋が通った。根拠が生まれた。神経が通った感じ。

2015年度サンモールスタジオ最優秀団体賞記念
アガリスクエンターテイメント第22回公演
『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』

公演詳細は こちら 、ご予約は こちら から

「大貧民です」の自己申告で1,000円キャッシュバックになる大貧民割引は今月中(7/31まで)に事前精算で買ってくれた方対象です!〆切近づいてきました!使いたい方はお早めに!
posted by 冨坂 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

数日前に『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』も始動した話。

うっかりするとブログを書き忘れますね。稽古が終わったら次の稽古までに1記事を上げるというルールを自分に課していたのだった。日付変わって今日夕方が次の稽古だからギリギリセーフ。

7/17(日)は初の『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』稽古と『笑の太字』稽古の両方ともあった日だったのでした。
まずは『笑の太字』稽古。
これは話し合い・ネタ出しのスタイルで1か月以上ちょこちょこやっているので新鮮味はないのですが、今日は実際に立ってみてエチュード(即興劇)で。
今回はA(熊谷有芳/前田友里子)、B(甲田守/津和野諒)、C(淺越岳人/塩原俊之)、D(鹿島ゆきこ/沈ゆうこ)の4チームに分かれて上演するのですが、まずは本来のチームごとに1対1でエチュードをし、その後は暫定の配役で同じ人物(役割)を演じる役者ごとに分かれて4対4(四人一役)でエチュード。「相手側の誰の発言に対して誰が反論してもいいよ」というシステム。
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「(牛丼のたとえ)」「カリグラフィ」「コーラン(クルアーン)」「マネーロンダリング」「第三次世界大戦」「並行世界の三○幸喜」「大学と学校の違い、わかりますか?」「オリジナルの作品を書いてこいと言われてオリジナルの作品を書いてくることに何のオリジナリティがあるんですか」などのキラーワードがザクザク出てきました。
ただ、どうやって物語として構成するかが難しいですなぁ。

そして初の『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』稽古。
まぁさんざんやったし、改めて台本と映像データを送っておけばなんとかなるだろう、と思って、稽古初日にしていきなりの通し(一年ぶり)。
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主演の矢吹ジャンプさんが凄かった。みんなは大丈夫だろうけど、主演のジャンプさんは厳しいかなぁと若干心配していたが、思ったよりセリフを覚えてた。いや、というよりも、むしろあの人、予習とかしてなかったんじゃないか。予習とかじゃなくて体内のシチュエーションコメディ成分だけでやり切ったんじゃないか。なぜなら海外ファルスの所作は彼の中に染みついているから。
そんな気がするすごいプレイでした。

そして、新鮮味がゼロの顔合わせ(?)の飲み会に。「なんて代わり映えのしない…」とか冗談で言っておりましたが、その分、コメディに対する思想レベルまで共有している心強いチームでもあるのです。なんだか仲良しパーティ野郎劇団に見える写真だけども。
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今回は、そんな座組みで「アガリスクエンターテイメント」としか言いようのない、我々から“コメディ”に対する挑戦状な二本立てです。
七人ワイフはさすがにもうやんないだろうっていうのと、笑の太字は今しかできないやり逃げ感満載な芝居だと思うので、ぜひ、見に来てください。相当面倒くさいこと言う芝居ですが、皆に楽しんでもらえるよう頑張ります。そして、絶対に他じゃやらないタイプのコメディです。

2015年度サンモールスタジオ最優秀団体賞記念
アガリスクエンターテイメント第22回公演
『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』

公演詳細は こちら 、ご予約は こちら から

「大貧民です」の自己申告で1,000円キャッシュバックになる大貧民割引は今月中(7/31まで)に事前精算で買ってくれた方対象です!〆切近づいてきました!使いたい方はお早めに!

追伸
アガリスクの↑の公演以外でも、色んなものを書いてます。プールも海も行けそうにありませんが、王道から構造いじるのまで、シチュエーションコメディの海を泳ぎまくってる夏です。発表できるようになったらお知らせしますね。
あと、秋冬は馬車馬のごとく働く所存なので、コメフェスとかナイゲンとかわが家〜とか見て「こういうコメディ書かせたい」「演出させたい」って方、映像でも演劇でも、お仕事ください。
posted by 冨坂 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

7/10『笑の太字』稽古

さて、次回公演『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ/笑の太字』のなかの『笑の太字』を絶賛稽古中&執筆中である。

某有名傑作二人芝居のパクりを巡る議論が某有名傑作二人芝居みたくなっていく『笑の太字』。

今は台本を書きながら、どのくらい物語っぽくするか(最近物語っぽさにグッと来てる)、はたまた理屈の応酬に徹するか、決めあぐねている。

なので「一度物語っぽいのを試してみよう」と、某有名傑作二人芝居のワンシーンを書き起こして稽古してみた。
わかる人はわかると思うけど、六日目のラストの5分位のところ。「聞きたくなかった」とかの前後のところね。

いやぁ、声に出して読んでみると、素敵ね。俺らは今ただ読んでキャッキャしてる場合じゃないんだけど、でもウェルメイドな芝居の良いシーンを良いセリフを声に出すのって、カラオケと同じ効能ですごく楽しい娯楽になると思う。

話がそれた。
今日は所用やら外部出演の本番やらで熊谷(Aチーム)、塩原(Cチーム)がいなかったので、AとCの片割れずつである前田・淺越がペアになり、それとBチームの甲田・津和野、Dチームの鹿島・沈の6人で、入れ替わりで二人芝居をやってみた。
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得手不得手がめちゃくちゃハッキリしたのと、いつものパターンでの無難な処理は見えたけどそれは避けようということになったので(特に沈を監査の路線で使っちゃいかんな、と)、お話の形が絞られてきた。長ーい漫才のつもりで書いたほうが良さそうだ。

あと『笑の太字』は、そのモデルになった某有名傑作二人芝居とはキャラクター像が違くなるのだけど、甲田守は某有名傑作二人芝居の喜劇作家側の役がすげー似合うんじゃないかと思った。
ま、あくまで我々がやるのは『笑の太字』なんですが。

そんなこんなでガリガリ作ってます。来週にはもうひとつの作品『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)』の稽古も始まります。改めて最終版の台本を配ったので、稽古初日にいきなり通し稽古をしようと思う。直すポイントを洗い出すのだ。

アガリスクエンターテイメント第22回公演『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ/笑の太字』チケットも7/2に発売して絶賛ご予約受付中です。
1ステしかないチームをご希望の方はお早めにどうぞ。
最近ではアガリスクメンバーがチケットを売り歩いてます(各自のTwitterで出没場所を発信中!)

脚本提供したシアターミラクルの劇場プロデュースの『ナイゲン(2016年版)』もチケット発売しました!
アガリスクがやった2015年の全国版をベースにちょっと台本も今回使用にして上演します。
こちらもぜひ。
posted by 冨坂 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

2016年に観たもの【映画編】

1/1(金)15:15 『クリード チャンプを継ぐ男』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
2/1(月)18:30 『ブリッジ・オブ・スパイ』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
2/5(金)14:00 『サウルの息子』新宿シネマカリテ
2/?(?)??:?? 『ヴィジット』新文芸坐
3/2(水)13:00 『ヘイトフル・エイト』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
3/12(土)13:30 『マイ・ファニー・レディ』渋谷アップリンク
5/13(金)14:00 『ジュラシックワールド』池袋・新文芸坐
5/20(金)10:20 『ちはやふる 下の句』ヒューマントラストシネマ渋谷
5/20(金)12:35 『ちはやふる 下の句』ヒューマントラストシネマ渋谷
5/26(木)20:40 『アイアムアヒーロー』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
6/16(木)14:50 『ヒメアノ〜ル』ヒューマントラストシネマ渋谷
6/16(木)21:50 『ズートピア』新宿バルト9
8/1(月)11:30 『シン・ゴジラ』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
9/13(火)11:10 『シン・ゴジラ』TOHOシネマズ新宿
10/17(月)21:00 『君の名は』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
10/20(木)15:15 『何者』新宿バルト9
12/1(木)09:15 『この世界の片隅に』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
12/26(月)22:10 『ドント・ブリーズ』TOHOシネマズ新宿
12/29(木)15:40 『ローグ・ワン』TOHOシネマズ市川コルトンプラザ

posted by 冨坂 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年に観たもの【演劇編】

1/8(金)19:30 Sun-mallstudio produce『深沢ハイツ302〜もう一つのニュートンの林檎〜』サンモールスタジオ
1/15(金)19:30 ジグジグストロングシープスグランドロマン『特別機動戦隊Jレンジャー』上野ストアハウス
1/27(水)19:00 カカフカカ企画『カカフカカ4DX』日暮里d-倉庫
2/10(日)12:00 劇団おいおい卒業公演『ナイゲン』日本大学商学部
2/29(月)12:00 アナログスイッチ『ラスボスのお城の前で』王子小劇場
3/12(土)20:00 feblabo×シアター・ミラクルプロデュース『ホテル・ミラクル3』新宿シアター・ミラクル
4/7(木)15:00 壱劇屋『SQUARE AREA』王子小劇場
5/29(日)11:00 DULL-COLORED POP『演劇』王子小劇場
6/25(土)19:00 ファルスシアター『キャッシュ・オン・デリバリー』下北沢駅前劇場
7/12(火)19:30 らまのだ『終わってないし』新宿眼科画廊
8/17(水)13:30 国立高校3600『ナイゲン』東京都立国立高校
10/24(月)14:00 電動夏子安置システム『Show Cage』下北沢OFF・OFFシアター
10/27(木)19:00 ヨーロッパ企画『来てけつかるべき新世界』KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
11/4(金)19:00 劇団チョコレートケーキ『治天ノ君』シアタートラム
11/8(火)19:30 劇団ガソリーナ『Short Cuts2』新宿シアター・ミラクル
12/3(土)19:30 Mrs.fictions『15minutes made』王子小劇場
12/18(日)13:00 feblabo×シアター・ミラクル『Dressing/DressingUP』新宿シアター・ミラクル
posted by 冨坂 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

近況

昨日はアガリスクの「キングオブコント2016への道」で劇団代表になった淺越・鹿島・沈組改め「アガリスクエンターテイメント」組の稽古?打ち合わせ?に同席してきました。
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書類を書きつつ。
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エントリー用の写真を撮りつつ。
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この中に裏切者がいる。#Tシャツ

7月末(日程は直前まで決まらないのです)に一回戦にエントリーしてきます。決まったらアガリスクのTwitter(@Agarisk_info)とかでお知らせするので、よろしければ観覧いや応援に来てください!

『クレアおばさんVSステラおばさん』をブラッシュアップして持っていきます。
そのリライト作業を僕がやることになりました。いてもたってもいられなくて。

今夏はそういった「本公演の長編新作書きます!」みたいなドーン!としたのじゃない台本作業がポコポコたくさんあります。ありがたいことだけど、気を抜かないようにしないとですね。

そのひとつがfeblabo×新宿シアター・ミラクル『ナイゲン(2016年版)』への脚本提供。
アガリスク的には卒業した『ナイゲン』を新宿シアター・ミラクルの夏の風物詩として毎年上演してくれるという企画です。
僕は脚本提供&今回の座組に合わせた脚本直しをやります。
8/11(木・祝)〜8月22日(月)までミラクルにて。12日間15ステ。アガリスク本公演でやったとき級の大ボリュームです。
『わが家の最終的解決』で主人公の義理の兄・フリッツを好演した伊藤圭太さんも出てくれます。さーて、どの役になるのですかね。

他にも初挑戦のジャンルの舞台の脚本提供とか、秋冬の仕事の執筆仕事をこつこつとしてます。
また公表して大丈夫になったら言います。

そして何よりアガリスク次回公演『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』ですね。
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《東京公演》8/31(水)〜9/4(日)@サンモールスタジオ
《大阪公演》9/9(金)〜9/11(日)@インディペンデントシアター1st

7/2(土)午前にチケット発売しました。
おかげさまで初日からたくさんのご予約を頂いております。安い日とか1ステずつしかないCとDの回が多めなのでしょうか。そこらへんは一気にチケットがなくなる可能性もありますので、狙っている方はお早めにどうぞ。
なお、大貧民割引は7月中の事前精算でのご購入限定です。そちらをご検討されてる方はお気を付けて。
予約に関しては こちら にまとめてあるので、ご覧ください。
わからなければ冨坂(@yu_tomisaka)までご連絡ください。
posted by 冨坂 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』チケットについて

さて、『七人の語らい(ワイフ・ゴーズ・オン)/笑の太字』のチケットの予約方法についてご説明します。
すいません、ややこしくて。
東京公演も大阪公演も、値段は違いますが窓口はそれぞれ同じ4種類です。
@CoRichチケット!(当日精算)
A演劇パス(事前精算)
Bカンフェティ(事前精算)
CYahoo!パスマーケット(事前精算)
です。
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簡単に言うと、
●「大貧民割引」が使いたい、事前精算特典のグッズが欲しい→ABCへ
●「大貧民割引」は使えなくていい、事前精算特典はいらないから当日支払いにしたい→@へ
という感じです。
もしくはわからなかったらTwitter(@yu_tomisaka)などでお聞きください。こっちで何とかします。

@CoRichチケット!(当日精算)
東京公演はこちら大阪公演はこちら
・予約だけして、当日受付で名前を言ってお金を払う、もっとも手軽なスタイル!
・事前精算特典の「ありがとうセット(特製缶バッヂ&裏パンフレット・非売品)」はありません。
大貧民割引はご利用頂けません。
貧民割引はご利用頂けます。

A演劇パス(事前精算)
東京公演はこちら大阪公演はこちら
・スマートフォンでの電子チケットです。
・当日、事前精算特典として「ありがとうセット(特製缶バッヂ&裏パンフレット・非売品)」をプレゼント。
・7/31(日)までのご購入で大貧民割引が適応可能です。
・発券手数料がかかりません。
・お支払方法はクレジットカードのみとなります。
・出演者ごとの取り扱い窓口はありません。

Bカンフェティ(事前精算)
東京公演はこちら大阪公演はこちら
・予約してお支払い(クレジットかコンビニ)後、コンビニで発券して頂きます。
・当日、事前精算特典として「ありがとうセット(特製缶バッヂ&裏パンフレット・非売品)」をプレゼント。
・7/31(日)までのご購入で大貧民割引が適応可能です。
・お電話0120-240-540(フリーダイヤル、平日10:00〜18:00)でのご予約も可能です。
・別途、発券手数料(216円)がかかります。
・お支払方法はクレジットカード、セブンイレブン店頭払いがご利用頂けます。

CYahoo!パスマーケット(事前精算)
東京公演はこちら大阪公演はこちら
・スマートフォンでの電子チケットです。
・当日、事前精算特典として「ありがとうセット(特製缶バッヂ&裏パンフレット・非売品)」をプレゼント。
・7/31(日)までのご購入で大貧民割引が適応可能です。
・手数料は無料です
・お支払方法はクレジットカ、セブンイレブン店頭払いがご利用頂けます。

特典:事前精算ありがとうセットとは…?
以下の二つをセットでプレゼント!(当日、入場時にお渡しします)
●劇団特製缶バッヂ(非売品)
えっと、まぁ、よくある缶バッヂです。ですが、グッズとして販売はしない専用のデザインのものになります。
お好きなところにつけてアガリスクファンアピールだ!

●裏パンフレット(非売品)

かつて冨坂が公演の度に発行していた、当日パンフレットに載せるには砕けすぎているコンテンツが載ったアンオフィシャル印刷物「裏パンフレット」がまさかの復刊。昔は淺越の書いた小説、メンバーの大喜利、コラムなどが載っていました。編集長が淺越に代わり、どんな内容に一新されるのか…!?
A4二つ折りのA5版4ぺージのペラ紙です。
posted by 冨坂 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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